2015年02月
2015年02月15日

約半年前に管理会社が変わり、今回退去になりました

入居時の契約書特約に退去時にガスレンジ台49800円、畳張り替え代、壁紙張り替え代は入居者負担と書かれてあり、その説明を受けずに契約してしまいました。
後日、契約書内容に気づき、不動産屋に言った所、退去時に直さなくて良いので、汚れている所を書いてくださいと言われ、書類を出しました。
畳、ガスレンジ、壁紙どれも新しくなかったです。

約半年前に管理会社が変わり、今回退去になりました。

退去前に汚れ箇所の書類の有無を確認した所、無いと言われました。更に大家さんも私達の入居前に、ガスレンジ、畳、壁紙等を修理したという領収書も無いと言われました。

少額訴訟になってもこの金額は変わらないでしょうか

退去時の立ち会いで、不動産屋には『壁紙は張り替える必要なし。畳は大家さんが出します。クリーニング代とガスレンジ代は出してください。』と言われ、それを拒否した所、『大家さんとクリーニング代折半だけで大丈夫か交渉してみる』と言われ、それでお願いしました。

昨日不動産屋から電話があり『大家さんが、ガスレンジ代49800円とクリーニング代折半15750円は払うように言ってます。向こうの条件とこちらの条件が折り合いません。大家さんと中川さんの交渉で話を進めてください。』と言われました。
私達の希望は最悪でもクリーニング代折半だけだと考えていたのですが、このような場合、どうしたら良いですか。

A:そうですね。当初と管理会社が変わっているので少しややこしいですが何とか半額にして下さいと手紙を書いてみては如何でしょうか。最終的に少額訴訟になった場合でもこの書類は武器になりますよ
2015年02月05日

私は当時新築のアパートに入居しました。

賃貸借契約書の原状回復と明け渡しの条項の中に
@本契約が終了した時は、乙(賃借人)は賃借室を現状に回復し甲(賃貸人)に明け渡すこと。この場合、退去の際の室内クリーニング、畳、襖、クロスの張り替え等、小修繕は乙の負担で行うものとし、乙は立退料その他名目の如何を問わず金銭の請求はしない。
A:ハウスクリーニング等は小修繕ではなく大規模修繕として過去の少額訴訟では位置付けされています。

Q:前項において乙が原状回復の措置を取らなかった時は、甲は自ら原状回復の措置を取ることができるものとし、これに要した費用は乙の負担とする。
とありますが、これでも敷金の返還は可能でしょうか?少額訴訟は必要ないでしょうか
A:はい、勿論かのうと考えます。
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