2015年02月05日

私は当時新築のアパートに入居しました。

賃貸借契約書の原状回復と明け渡しの条項の中に
@本契約が終了した時は、乙(賃借人)は賃借室を現状に回復し甲(賃貸人)に明け渡すこと。この場合、退去の際の室内クリーニング、畳、襖、クロスの張り替え等、小修繕は乙の負担で行うものとし、乙は立退料その他名目の如何を問わず金銭の請求はしない。
A:ハウスクリーニング等は小修繕ではなく大規模修繕として過去の少額訴訟では位置付けされています。

Q:前項において乙が原状回復の措置を取らなかった時は、甲は自ら原状回復の措置を取ることができるものとし、これに要した費用は乙の負担とする。
とありますが、これでも敷金の返還は可能でしょうか?少額訴訟は必要ないでしょうか
A:はい、勿論かのうと考えます。
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